田舎インターネット大将について

ど田舎でインターネットを楽しんでいる大将ブログ

東日本大震災で本当に涙した

日本に大打撃を与えた大震災から1ヶ月以上経過した。

3月11日、震災当日。
わたしは、石原都知事の出馬ニュースを見ていました。

会見が終わり、田舎暮らしなんで、ゆったりダラダラしていると、突然、NHKテレビで地震警報が鳴りました。

地震か~、どこで起きるんだろ、、、と見ていると、信じられない数字が、目に飛び込んできた。

最高で震度7強の地震と、東日本全域に広がる大きな地震、、、。
あんときの衝撃は、一生忘れられないなぁ。


原発事故は、まったく収束のめどがたってないけどさ、、、。
他の原発もちゃんと安全な体制にしないと駄目だよね。

なんだろ、やっぱ、利益ばかり追求してるから
こいう事になるのかな、、、。

自分、都会に住んでる時は、金金金だったけど田舎に帰ってきたら、別に大金無くても不自由無く生活できちゃってるんだよな。


都会に住んでると、感覚が違ってくるよね。
日本がかかえる問題は、山積してるけど1つ1つ解決していくっきゃない。
電力問題、高齢化、少子化問題、外交問題。

重要な会社や、施設、やっぱ分散しないと
大変なことになりそうやね。

疲弊した地域を盛り上げるHP制作は・・・

現状の日本を見ていると、地域が過疎化するようなシステムに
なっていますよねぇー。

これを打開するには、権限持ってる人らが、現代に適したシステムを
作り上げるし叶いように思う。

地域活性化の1つの手段としてWEBがあるんじゃないだろうか。
都会から少しはずれると、ネット時代である今、まだまだ、ネットを使いこなせない
パソコンに触れた事が無い人は多い。


ネットがあれば、その地域にしかない特別な商品などをアピールすることができる。
そう、ホームページが、日本全国へ一瞬で、情報を運ぶツール、営業マンの役割をはたすんですよね。

ただ、問題は、ネットを理解していない経営者が多い事。
この期に及んで、まだ、ネットは胡散臭い、騙されるんじゃないかと考える
人って多いんですよね。

僕もサイト作りできるけど、誰もがうなるような実績を出して見たいなー。


だから小さな町で、ネットができる人詳しい人が、実績をつきつけて説得する必要があるんですよね。

大変だけど、それくらいしないと経営者は、納得しない。
また、各自治体の長になってるような人が、ネットを使った事ない!ってのも大問題ですよね。

日本で始めて破綻した夕張市
市長さん決まったようだけど、追い詰められた地域が、ど根性で立ち上がって、復興モデルを作り上げ、見せ付けてほしいものですね。

日本の危機

3月11日信じられないほど巨大な地震が発生しました。
これは、わたしの人生の中で一番大きな地震。

阪神淡路大震災よりもはるかにデカイ地震だとのことです。

東北地方太平洋沖地震の特徴は、震域が広い事、さらに歴史的
極めて高いマグニチュードであり、過去に例を見ないほど
巨大な津波がおしよせたことである。

防災意識の強い地域であっても甚大な被害を被った。
10mの防波堤をも乗り越えてしまう津波だったらしい。

本当に、震災にあわれた方々へ
心よりお見舞いもうしあげます。

1日も早い復興に向けて、わたしも頑張らないと。

消え行くサイトはどんなだろ

今後のGoogleアルゴリズム変更により
消えていくサイトってどんなサイトなんだろう。

まず、そう考えた時に一番最初、頭に浮かんだのが
自動文章生成をして作られたサイト。

一部ではありますが、Googleのスパムフィルターを
かいくぐり上位へランクしているサイトがある。

明らかにシステムで自動生成しているサイトだ。
システム動かしてれば、無制限でサイトページを制作することが可。

これが通ってしまうのが現状なのだ、、、。
Googleには、自動生成サイトの格下げを期待するが
手動で制作された優良サイトまで巻き込まれるような事態は避けてほしいよね。


Google側は、アルゴリズム詳細を明かさない
だから、サイト運営者が不安になる。


アメリカのアルゴリズム大変動では、非常に評価の高いサイトが
順位を落としてしまう事態がおきてるぽい。

Google側は、あー、そのうち直すから大丈夫~
くらいの気持ちなんだろうけど、、、。

もう少しサイト運営者側に立って
運営してほしいってのが本音だわね。

あれかな、やっぱ、巨大なライバルがいないと
傲慢になってまうのかなぁ。

日本では、フェイスブック流行りそうもないし、、、
Mixiは、非営利サイトだし、、、

だれか日本製の検索エンジン作らないか?w

米Googleがアルゴリズム大きく変更

なんだか、SEOに詳しい人達が騒々しい。
事件でもおこったか!?ってことで、中身を見てみると。

どうやらアメリカのGoogleが、大きなアルゴリズム更新を行ったらしい。
コンテンツファームスパムを排除するのが目的らしいけど
やっぱり、標的サイトがどのようなサイトなのか!

具体的なところまで、話しませんね、、、。
さすがGoogle。

海外SEO情報ブログによると以下のようなものが
コンテンツファームにあたる可能性があるという。
http://www.suzukikenichi.com/blog/

自動生成、他のサイトから文章もってきてつぎはぎして作ったコンテンツ、信憑性が微妙な投稿サイト、即在のコンテンツを書きなおした文章、宣伝のために制作したレビューサイト、専門用語を並べた百貨事典式サイト。

らしい。

レビューサイトあたりは、検索エンジンユーザーにとって有益な気もするけどなー。
百貨事典式サイトだって、運営者の言葉で解説するのであれば、面白いコンテンツになるし。

いったい、どんなサイトが評価を落とすのか。
予測不能ですね。


田舎